新しい月を迎えて

秋から冬へ移ろうこの季節を

新しい月を迎えて

 鮮やかに色合いを深める樹木やどこまでも続きそうな高い空。何より美味しい食べ物に秋を楽しみつつも、肌に感じる風や朝晩の冷え込みに冬が近いことを感じます。
 感染症に対応し、生活に配慮する日々はいまだ続いていますが、利用者の皆さまと触れ合う時間や共に楽しむ時間、学ぶ時間を施設内で少しづつ増やすことが出来ていること嬉しく思います。12月には、今年もクリスマス会を実施できることを祈りつつ、秋から冬へ移ろうこの季節を一緒に楽しみましょう。ほっとルーム松戸でおまちしています。

秋の訪れを楽しむ日々と

新しい月を迎えて

 いくぶん日差しも和らいだように感じ、見上げた夜空の星の配置や耳に心地よい虫の声に秋の気配を感じます。
 今年も感染症に振り回される夏でしたが、その中でも「夏のお楽しみ会」を実施することができ、施設内に子どもたちの夏を楽しむ声と笑顔があふれたことをとても嬉しく思いました。
 暑さが落ち着きはじめると今度は夏の疲れが現れる時期、体をいたわりながら親子で秋の訪れを楽しむ日々としたいですね。

この夏も「ほっとるーむ松戸」で

ほっとるーむ松戸 新しい月を迎えて

 夏の足音を感じる気温の上昇と梅雨の湿度が混在する季節の変遷期には、青い空と白い雲の広がる爽やかな夏を待ち焦がれますが、近年の猛暑を思うと夏の到来も悩ましく感じるところです。
 
 感染症への配慮が必要な状況は続いていますが、社会の歩みと歩幅を合わせ「ほっとるーむ松戸」でも少しずつ利用者のみなさまと共に行事等を実施できていることをうれしく思います。
 
 今後も夏のお楽しみ行事などを企画していますので、この夏も「ほっとるーむ松戸」でお過ごしください。

いつでもお好きな時に

ほっとるーむ松戸 新しい月を迎えて

 色とりどりの花が咲き乱れ、新緑が眩しい季節を迎えています。3月末にひろばの予約制・入替制が撤廃され、いつでもお好きな時に遊びにいらしていただけるようになりました。今年度は感染症の状況と時期を見ながらとはなりますが、以前実施していた行事や企画の再開を少しづつ進め、さらに新たな企画も計画しています。お楽しみに。

どのような状況下でも

新しい月を迎えて

 梅の蕾が日ごと色合いを増し、風には冷ややかさを感じながらも日差しに少しずつ春を感じる時期となりました。
21年度は、制限を解除した開館が可能な時期もありましたが、大半は感染症による制限付開館でした。今後も見通しは不透明ですが、どのような状況下でも利用者の皆様にとって「ほっ」としていただくスペースとなるよう新しい年度もスタッフ一同、ほっとるーむ松戸でみなさんをお待ちしています。